2020年4月25日

再始動

大変な時期ですが、ちょっとやりたい事ができたのでの、10年放っておいたブログを再始動してみる。

近日中に記事投函予定

2009年12月2日

すばる(プレアデス星団)食観測

 昨夜、23時前後にプレアデス星団が月(月齢15日)に一部隠されるプレアデス星団食が起こるという事で、写真を撮りに行っていた。
 天気は快晴、心配していた雲も無く空気は澄んでいて、格好の天体観測日より♪
 
 月齢15日の月はほぼ満月で、非常に明るい。
 車からいつもの展望台への道程も懐中電灯なくても全く危なくないレベル。
 
 そんなわけで、さっそく撮影開始。
 
 とにかく月が明るいので、なかなか目的の昴の姿が見えない。
 ようやっと見えたが、何しろ月が明るすぎ。
 月の明かりを避けようとすると昴が見えなくなるし、昴が写るようにすると月明かりで真っ白になる。何とか撮れたのが下の2枚。

 2009/12/01 22:33:00
 Canon EOS Kiss X3
 Tv 1
 Av 16.0
 ISO 400
 EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
 焦点距離 250.0mm
 トリミング



 2009/12/01 23:28:22
 Canon EOS Kiss X3
 Tv 1/10
 Av 5.6
 ISO 400
 EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
 焦点距離 250.0mm
 トリミング

 途中で望遠レンズが結露したり、風に吹かれてブレブレだったり、バッテリーが切れかけたりとなかなか問題山積みの撮影だった。
 とりあえずレンズの結露対策は、早々に行わないと真冬に突入したら目も当てられない。

 合間合間で撮ったもの。



2009年11月30日

AVR備忘録 -入出力レジスタ設定-

ちょっと意識しないとあっという間に忘れてしまいそうな事をAVR備忘録として記す。

1.各ピンの入出力はDDRxの方向レジスタで設定する。

 例1:DDRD |= ( 1 << PD1 ); // PD1ピンを出力とする。
    PORTD = ( 1 << PD1 ); // 初期値(Hi)設定。

 例2:RRDB &= ~( 1 << PB4 ); // PB4ピンを入力とする。
    PORTB = ( 1 << PB4 ); // プルアップに設定。

2.プルアップされたスイッチの押下を判定する場合。
 プルアップされたスイッチは、未押下でHi、押下でLowになる。
 
 入力の判定はPINxレジスタの各ビットを判定する。

 例1:( PIND & ( 1 << PD1 ) ) == 0 // 左記の式が真の場合は押下状態。

2009年11月24日

夜寒撮影

 勤労感謝の日を含んだ三連休、その最後を飾る連休明けの早朝、カメラを担いでいつもの展望台へ行ってきた。
 家を出る時は一面モヤに覆われていたが、標高が高くなるにつれてモヤが晴れる。
 絶好の撮影日和である。
 カメラ購入一週間ちょい、まだまだ試し中なので、とにかく数をこなしてコツを掴まないと…
 今夜はとにかく冷え込んだ。麓の温度は車の外気温計で5℃。吹きっ曝しの山頂の温度が何度になるのか知りたくもない。
 
 まぁ、寒さは事前の準備と気合いでカバーして、さっそく撮影を開始する。
 それにしても、ファインダーを覗きにくい。
 まず、乗せた三脚がエレベータをいっぱいに伸ばしても、私の胸の高さにしかならない。そのうえ、レンズを上空へ向けるため、ファインダーは限界いっぱいまで下を向く。
 そのファインダーを腰を屈めたり、背中を丸めたり、首を捻ったりで覗き込む。そこまでやって見えるのは、一等星が薄ぼんやり程度。そんなだから、なかなかピントがあってくれない。
 むぅ~。先輩諸氏はどうやっているのか…。
 
 ソレはソレとして、撮影を続ける。
 
 オリオン座と冬の大三角を視野に入れて10分近くのバルブ撮影。
 撮影完了後、画像を見てみると時間経過に従って、星の光量が落ちている。空は雲一つない快晴。満天の星空、バルブ解放中もずっと空を眺めていたので、雲が掛かったわけではない事もわかっている。なんだコレは?
 ファインダーを覗くと、さっきまで見えていた1等星の光が全く見えない!
 壊れたっ!
 とはさすがに思わない。いろいろ見てみると、レンズ先端の保護フィルターの表面にびっしりと水滴が!
 結露だぁ~orz


 結露後、しばらく放置した後、撤収間際に撮影したオリオン座~おうし座
 まともに写っていたのは、ほぼコレのみ…

 結露対策を講じなきゃなぁ~。

 寂しいので、

前日の夜に自宅ベランダから撮影した月。